自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ほんの少しの「飛び込む勇気」が、未来の自分をつくってくれる

後輩のブログ「デザインのはてな」が、500回を迎えました。
それを記念して、今プレゼント企画をやっています!
(勝手に宣伝してごめんね…)

 

この企画を知って、とても嬉しく思いました。
なぜか? の前に、彼の記事から一部引用させていただきます。

私は学生時代からずっと人が苦手で、積極的なコミニュケーションを避け続けてきました。20代後半になってようやくまともに話すようになったぐらい。デザインについてもエンドユーザーの声を直接聞く機会はほとんどなかったので、身近な人たちの気持ちや考えを知る経験が圧倒的に不足していることにコンプレックスを持っていました。最近では誰にでも興味を持って話しかけるようになりましたが、それでも足りないと感じていたときに身近な先輩からブログを勧められて…。
はじめの頃は「ブログなんて」と否定的でしたが、自分を知らない人たちの素直なリアクションがとても新鮮で、声を頂くたびに「勉強になるな~」と実感するようになりました。

今さらですが自己紹介 - デザインのはてな


ここに書かれているように、確かに積極的なコミュニケーションを避けていたところが、彼にはありました。そんなときに、次につながる手応えを少しでも感じてもらいたくて、少々強引に(彼からすると無理やり?)ブログを勧めてみたのですが…。結果的にいろいろとプラスになっているようで、本当によかったです。

 

正直、ここまで彼が変わるとは、思いませんでした。
批判的なコメントが寄せられてもブログを続けることが意外でしたし、本名を出すことなんて信じられず、プレゼント企画をやるなんて、想像もしていませんでした。

 

ああ、人は大きく変わるんだな、と。それを間近で見られて、とても嬉しかった。

 

彼を変えたのは、何か?
私はほんの少しの「飛び込む勇気」だと思っています。小さな勇気を振り絞って、行動をしてみる。ひとつのことができたら、次の目標や課題に向かって、また飛び込んでいく。それを繰り返していくうちに、魅力的な人間になり、魅力的なデザイナーになっていったわけです。

 

今ではコミュニケーションも積極的で、新しいチャンスも自分ひとりの力でつかんでいます。もともとデザイナーとしての実力はかなり高いので、これからさらに飛躍していくことが楽しみでありません。

そう、ほんの少しの「飛び込む勇気」が、未来の自分をつくってくれるのです。

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