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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

そのひと手間が、「大きな差」になることに気づきましょう

私はよく「展示会」と呼ばれるものに行きます。東京ビッグサイトなどでよく行われているイベントです。クライアントの新しい取引先を探しに行くこともあれば、自分たちの外部パートナーを探しに行くときもあります。もちろん、ニッポン手仕事図鑑で撮影をさせていただきたい職人さんを探しに行くことも。ビッグサイトではさまざまな展示会が行われているので、まだ行ったことのない方はぜひ調べて、興味のある展示会に行ってみてください。ほとんど無料で入場できますので。

 

さて、本題です。
展示会へ行き、ご挨拶(名刺交換)をさせていただいた方から後日メールをいただくことが多いのですが、その文面のほとんどに対して、「もったいないな…」という気持ちになります。

 

なぜなら、「定型文」だから。

 

定型文の、名前だけを変えた文章は、確実に相手にわかります。それを感じた瞬間、相手は一気に冷めてしまう…。
だから、そこに一文だけでもいいので、相手のことを考える時間をつくり、自分の意見や考え、感想を書いてみる。ちょっとした一文でいいのです。そのひと手間が、相手の心を動かし、相手の記憶に残るのです。

 

私が重要視されていないだけと言えばそれまでなのですが、ビジネスはどんな人から発展していくかはわからないものです。だから私は、すべての人に同じ“温度で”アプローチをするように心がけています。
皆さんもご経験があると思いますが、「まさか、ここから!?」という人や企業から、新しい仕事やビッグチャンスが舞い込んでくることは少なくありません。だから、そのひと手間を惜しんではダメなのです。ひと手間が、取り返しのつかない大きな差を生むのです。

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