自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

読者数1000人の壁を超えて -「数字」よりも大切なこと


まずは個人的な告知から。
明日から3日間、愛媛県松山市へ行きます。初の四国。ずっと行ってみたかった四国。楽しみで仕方がありません。予定はいろいろとありますが、時間に余裕はあるので、お会いできる職人さんやビデオグラファーの方、またはこのブログの読者の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。連絡先はこちらから

 

さて、今日の本題です。
手前味噌な話で恐縮ですが、このブログの読者数が1000人を超えました。
PV数よりも、記事更新の継続日数よりも、何よりも重視してきた数字なので、達成できたことは素直に嬉しく思います。ただ、毎度毎度書きますが、PV数はなかなか増えませんが…。

 

それはさておき。
私が読者数を重視してきたのは、「次も読みたい」と思ってもらえることを何よりも大切にしていて、それを計るのに適している数字だと考えたからです。目指す数字というのは、ひとりひとり違っていいと思いますし、どの数字が「偉い」ということもありません。

 

そう、重要なのは「どの数字を追いかけるか」ではなく、明確に数値化した個人目標を持ち、それを諦めずに追いかけ続けること。その行動にあると思うのです。

 


目標に向かっていろいろと工夫するようになりますし、数字が伸び悩んでいるときは、「あれっ、どうしてだろう?」と考えるようになって、逆に伸びたときも「何がよかったんだ?」と考えるようになる。そんな癖が自然とつくことで、自分だけのノウハウがどんどん蓄積されていくわけです。

 

その結果、読者にひとりひとりと増え、小さいながらも一歩一歩進んでいる実感が得られる。この感触、手応えが、日々の仕事に非常にいい影響を与えてくれます。さらに言うと、伸びずに苦しんでいても、続けることで「忍耐力」がつく。これも結構、大きかったりします。

 

最後にもうひとつだけ書くと、数字という目標を持つときに大切なのは、“人と比べるのではなく、まずは自分自身と戦う”こと。誰かと比べて勝つことよりも、たとえ負けていても、その数字を追う過程で得られるものの大きさを知る。それがわかってくると、日々のちょっとしたことの中からも、得られるものが変わってきます。

ブログでひとつの数値を追い続けてきたことで、そんなことを学びました。

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