自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

【拡散希望】子どもたちに、心躍る“社会科見学”を届けたい! 応援をお願いします!


今日は、いつもお読みいただいている皆さまに、大変厚かましいお願いを…。

 

昨日の夜、クラウドファンディングサイト「A-port」にて、ニッポン手仕事図鑑のプロジェクトがスタートしました。

日本が誇る技術を、50年後、100年後と残していくために。そして、未来の後継者をひとりでも増やしていくために、私たちに今、何ができるのか? そんなことをずっと考えていました。

 

そこで考えたのが、職人さんの手仕事を見る機会が少ない子どもたちに、ニッポン手仕事図鑑の映像を観てもらい、さらに職人さんと触れ合う時間もつくってあげるという企画です。

 

ただ、ニッポン手仕事図鑑はまだまだ微力なメディアなので、収益もほとんどなく、スポンサーをつけることも難しいのが現実です。自分たちの力では、企画を実行するだけの体力がありません…。

 

そんなときに、近畿日本ツーリストさんが「『ミライトラベル』で支援者を募ってみませんか?」と声をかけてくれたのです。

 

そこから一気に話が進み、近畿日本ツーリストさん、朝日新聞さんのご担当者はもちろん、リターン品を提供してくれた職人さんなど、いろいろな方にご支援、ご協力をいただき、無事に昨日、募集を開始することができました。

 

また、このプロジェクトには三宅島の教育委員会の方も共感してくれ、第1回目の“社会科見学”を「三宅村立 三宅中学校」で行うことも決まりました。達成すれば、の話ですが、9月上旬に実施する予定です!

 

プロジェクトの紹介ページでも書かせていただきましたが、職人さんの映像を観て、職人さんと実際に接することで、「職人」に憧れ、手仕事という仕事を選択する子どもがひとりふたりと増えるかもしれません。

 

もちろん、職人になることを、子どもたちに押し付けるつもりはまったくありません。ただ、素直に「職人さんになりたい!」という夢を抱く子どもが増えれば、日本が誇る手仕事が未来に残っていく可能性が高くなる。そうなってほしいと、心から願っています。

 

そんな想いを込めてはじめた、このプロジェクト。お読みいただいている方に大変厚かましいお願いであるのは重々承知ですが、facebookなどでこのプロジェクトのことを、シェア(拡散)していただけると幸いです。

応援をよろしくお願いします!

未来の日本に残していきたい職人さんを、映像で紹介しています!

ニッポン手仕事図鑑