自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

根拠や裏付けはないけど、なぜかうまくいく“何か”を信じることも大切

久々に風邪をひいてしまいました。
明日から26日まで、職人さんの撮影で大阪、京都へ行くので、熱が下がらないとちょっと困るな、と…(あっ、ニッポン手仕事図鑑のメンバーに会いたい方、お気軽にご連絡ください)。

 

鼻水や喉の痛みが多少残っても、何とか熱だけは下げたいので、水分をしっかり摂り、厚手の服を着込んで、汗をたっぷりかきながら寝たいと思います。そうすると、翌日にはだいたい熱が引いているので。風邪を引いたとき、同じことをしている人は結構多いのではないでしょうか。

 

でも少し前に、あるお医者さんが「水分を摂って、服を着込んで、汗をかいて寝ても、熱は下がらない。医学的な根拠はない」と書いていた記事を読みました。
この意見が正しいかどうかを判断することはできないのですが(お医者さんが書かれているので、おそらく正しいのだと思いますが…)、今まで私は、この方法で熱を下げてきました。根拠がないと言われても、過去に何度も治ったという事実があるので、今日もやります。たとえ、今までが偶然だったとしても…。

 

仕事でも何でもそうですが、根拠や裏付けは確かに大事です。でも、根拠や裏付けがなくても、うまくいくことも結構ある。そう、過去の自分の経験則を信じて、行動してみることも大事だと思うのです。それに、根拠や裏付けに囚われすぎると、行動力が鈍り、行動のスピードも落ちますから。

 

自分の直感や経験則、ジンクスみたなものって、侮ってはいけないんじゃないかな、と、そんなことをぼんやりと考えていました。さて、布団に戻りたいと思います…。

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