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東急ハンズの「ない」では終わらせない接客


9月23日、本を出版しました!

今日は終日、東急プラザ銀座で撮影をしていました。
撮影の途中で、東急ハンズ(ハンズエキスポ)のスタッフの方にインタビューをする時間があったのですが、そのときに私の心にズシッと響くフレーズをいただきました。それがこの言葉。

 

「この商品、ありますか?」と聞かれて、もしその商品が置いてなかったとき、東急ハンズは『ない』では終わらない接客がポリシーなので、私もお客様にタダでは帰ってもらいたくない。ご希望の商品がなければ、必ず代案を提案しますし、場合によっては他のお店や、ハンズでは買えない商品をご紹介することもあります」

 

「ない」では終わらない接客。本当にいい言葉だな、と。決して、取材をさせてもらったから言うわけではなく。心からそう思いました。

 

やっぱり、接客だけでなく、どんな仕事でも「ない」で終わらせたらダメだと思うのです。
聞かれたことが「わからない」なら、すぐに調べて、答えを出すべきですし、「できない」ならできる方法を探したり、できる人を紹介する。誰かが自分にお願いをしたり、質問したりするのは、答えを期待しているからです。だからこそ、自分自身がその期待に応えられなくても、「〜ない」では終わらせない。自分ができなくても、期待に応える。これは本当、とても大切な姿勢です。

 

仕事とは、誰かに必要とされること。
必要とされる人は、「ない」では終わらせない。今日はとても素晴らしい言葉を教えてもらいました。めちゃくちゃ疲れましたけど…。


東急ハンズには緑エプロンの神々がいる

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