自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

100年先のこどもたちへ、何を残していけるだろう?

先日、人生ではじめて、一般社団法人の理事に就任させていただきました。
団体名は、一般社団法人「100年先のこどもたちへ」。

 

100年先のこどもたちに何を残したいか? 何が残せるか? を考え、活動していく団体で、ニッポン手仕事図鑑の考えと共通する部分も多々あったので、僭越ながら理事を引き受けさせていただきました。
今後はチャリティーイベントをはじめ、日本の芸術や文化、教育や色の素晴らしさを改めて実感できる機会を創出していく活動を行っていきます。

 

そのお披露目というわけではありませんが、5月28日(土)にイベントを開催することになり、その場でいつもお世話になっている雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口氏、仕事旅行社 代表取締役の田中氏とともに、「日本の未来をつくりシゴト」というテーマでお話をさせていただきます。未来の日本について考える、そんなきっかけになるお話ができればと思います。
イベントのご案内はこちら。

 

イベントはすでに満席となってしまいましたが、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お席をご用意できるかを確認してみます。必ずご用意できるという確約はできないので、予めご了承いただけると幸いです。
と、今日は完全に告知でした…。申し訳ありません。

 

皆さんが100年先の日本、こどもたちに残したいものは何でしょうか?
私はやっぱり、地域の文化を支えている、その土地で暮らす人たちの手仕事です。日本はそれぞれの地域に魅力的な文化があり、その集合体だからこそ、日本はとても美しく、素晴らしい国だと思いますので。

 

「ニッポンの手仕事を、残していく」
改めてこの想いを心に刻み、日々頑張っていきたいと思います。

ニッポン手仕事図鑑のメンバーで制作した映像です!

「皮漉き職人」って知っていますか? 新しい映像をアップしました!


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