自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

一線を飛び越える勇気を持っている人が、きっと世界を変えていく


9月23日、本を出版しました!

某雑誌のプロデューサー。
某大手不動産会社の広報室長。
某広告代理店の取締役。
某広告制作会社のデザイナー。
某物流会社の社長。
某広告代理店の営業マン(×2名)。
某地方自治体の職員(×2名)。
某カメラマン(写真家)。
某WEBメディアのプロデューサー。

 

今年に入ってから仕事をした人で、「この人はすごいな…」と尊敬できる人を、パッと思いつく限り挙げてみました。忘れている人がいたら、あとでこっそり上書きしておきたいと思います…。

 

この原稿を書く30分ほど前、電車で移動していたときにふと、「尊敬する人を列挙してみる」ということがなぜか頭の中によぎりました。今日は何の記事を書くか決めていなかったのでやってみたのですが、書いているうちにその人たちの共通点が見えてきました。なので今日は、その共通点について書いてみたいと思います。

 

では、どんな共通点があったのか?
それは、“一線を飛び越える勇気”を持っているということです。

 

思い浮かべてみてください。
お客さんや上司に対して、「この一線を越えたらマズいかも…」というアクションは、誰にでもあると思います。もちろん、そのアクションは飛び越えたら失礼になる一線という意味ではなく、相手にとってプラスになるのに、なかなか飛び越えられない一線のことです。たとえば、上司の考えた企画に対して、「もっとこうしたほうが…」と言ってみたりすることです。何となくわかるでしょうか? 越えていくべきだけど、越えるのが難しい一線です。

 

上に挙げた人たちは、相手のためになることなら、その一線を“軽々”と越えられる人です。つまり、相手に対して、本気で向き合える人。私の尊敬している人たちの共通点です。そんな人たちだから、自分の周りの世界を、そしてもっと大きな世界も、自分の力で変えていけるんだろうな、と。尊敬できるのは、当たり前です。

 

さらに付け加えると、遊ぶときも、思い切って遊ぶ。
飛び越えてはいけない“ような”一線も、時に越えながら…。そういうメリハリがつけられたり、人間臭いボロを出せるのも、その人たちの魅力だったりします。

 

たいしたオチもなく終わりそうですが、相手に対して本気で向き合えて、勇気を持って一線を越えられる人が好きで、そんな人たちとこれからも一緒に仕事をしたいと思ったというところで、締めさせていただきます。
年度末のハードスケジュールが終わったので、ちょっとひと息つきたいと思っていたところですが(ブログを読んでくれている人が増えているのに、手抜き記事も多くなっていますし…)、そんな人たちから仕事の相談があると、だから断れなかったりするのです。忙しい日々は、まだまだ続きそうです…。

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