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自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

サラリーマン気質って、こういうことじゃないか?

まずは、当たり前の話を書きます。

歌手。
この人たちはコンサートという舞台がないと、歌を歌わないでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。ひとり黙々とスタジオで歌い続けることもあれば、ボイストレーニングの先生を前に厳しく指導してもらうこともある。大きな舞台を夢見て、路上で歌うこともあれば、オーディションで歌うこともあります。そう、日々繰り返し歌い続けて、自分の歌唱力、表現力を磨いています。そう、当たり前の話です。

でも、サラリーマンの中には、“舞台が用意されていないと、歌わない人”がたくさんいます。

つまり、“自分のやりたい仕事なのに、仕事として与えられないと、何もしない人”が多い。あまりに多すぎる。もう1度書きますが、自分のやりたい仕事なのに…。
そういう人は「やりたい!」と言い続けて終わるか、運よく自分のやりたい仕事ができたとしても、結果的に成果を出せずに終わるかのどちらかです。

だって、プロの歌手を目指せるほどの才能がある人でも、舞台が用意される保障もない中で、日々歌い続けているわけです。突出した才能があるわけでもないのに、舞台が用意されていないと何もしないというサラリーマンが、誰かを感動させる仕事なんてできるわけはありません。

自分のやりたい仕事なのに、舞台が用意されないと、行動をしない人が多いなと思ったので、ちょっと強めに書かせてもらいました。
やりたい仕事なら、仕事が与えられなくても、肩書きがなくても、どんどん動くべきです。舞台に上がれることがわかったら、そのときに動く? そんなの、甘いに決まっています…。

舞台に上がれることがわかってから、歌おうとする人。舞台に上がれるかどうかわからないけど、その日を目指して日々歌い続ける人。どちらが…なんて、語るまでもありません。


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