自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

人生の節目や転機を迎えたときに、考えてみるべきこと


9月23日、本を出版しました!

この記事で、ブログの継続期間が500日目を迎えました。
5年、10年と毎日記事を更新している人がいるので、その人たちに比べると大したことはないのですが、個人的には「思えば遠くへ来たものだ…」という気分です。500日前のあの日と今では、考え方や人とのつながり方がまったく違うからです。たかが500日、されど500日。積み重ねていくことの大切さを教えてもらった500日でした。

 

そう、今日はそんな節目。

 

私は人生の節目や転機を迎えたとき、こんなことを考えるようにしています。
キーワードは3つ。「はじめる」「続ける」「やめる」。
つまり、これから何をはじめて、何を続けていくか、そして何をやめていくかを考えるのに、とてもいいタイミングなのです。

 

たとえば、地域活性のお仕事のチャンスをもらったとき、本格的に映像の仕事をはじめることを決めて、自分の企画力を高めていくためのクラウドソーシングを続けていくことを決めました。そのかわり、原稿料をもらう仕事を一切やめました。

 

こんな感じで新たな一歩を踏み出していくために、節目で「はじめる」「続ける」「やめる」を考えるのです。その中でも、やめるを決めるのはなかなか難しいものです。ずっと続けていたクラウドソーシングをやめたり、ある会社(人)との取引をやめることを決めるときは、苦しい思いをしました…。

 

節目や転機を迎えたときは、自分のこれからを考えるベストなタイミングです。
ブログを毎日更新して、500日目。「はじめる」「続ける」「やめる」をじっくりと考えてみたいと思います。


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