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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の文章にも、「影響力」があることを知る


9月23日、本を出版しました!

愛知県の男性社会保険労務士のブログ、「モンスター社員解雇のノウハウをご紹介」が問題になったのは、記憶に新しいと思います。
内容については語るまでもありませんが、それよりも何よりも、個人のブログが社会に大きな影響を与えられることを、改めて考えさせられる出来事でした。

 

私のブログも普段のアクセス数はそこまで多くありませんが、2~3ヶ月に1度くらい、自分でも焦ってしまうくらいにアクセス数が増えることがあります。いわゆる、バズるというやつです。

 

そのときにいつも思うのは、個人のブログにも「影響力がある」ということです。昨日の記事もほどほどのアクセス数しかありませんでしたが、たったひとり、ブックマークで嬉しいコメントを書いてくれた人がいました(嬉しかったです。ありがとうございました!)。社交辞令かもしれませんが、でも少なくても何らかの影響は与えているわけです。それは忘れてはいけないな、と。

 

と書いても、「自分の文章(あるいはブログ等)に影響力なんてないよ…」と思ってしまう人、きっと多いと思います。

 

いや、あるんです…。

 

たったひとりにでも、自分の文章を受け取ってもらう以上、何らかの影響を与えています。その書き手が何となく書いたメッセージに背中を押されて、人生の大切な一歩を踏み出したり、何か大切なことを決断する人がいるかもしれない…。

 

何気なく書いたSNSのメッセージが、いつも書いているブログが、悶々としながら書いた企画書が、誰かに影響を与えていて、とても重く受け止められているかもしれない。その自覚、あるでしょうか?

 

そう、忘れてはいけないのです。自分以外の誰かに文章を届けるときには必ず、そこに大なり小なり影響力が生まれていることを。たったひとりにでも何かメッセージを発信しているのなら、そこに影響力は生まれるから、文章に無責任になってはいけない。それを意識して文章を書くのと書かないのでは、1年後の自分の「伝える力」「文章力」は、天と地ほどに大きな差が生まれます。

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