自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

仲間との距離感を、間違えていないか?


本を出版しました!

今週は「仲間との距離感」について、少し考えを巡らせた1週間でした。

 

ずっと「会おう!」と言っていて、でもなかなか会えず、実家への帰省ついでに5年ぶりに会えた友だち。たった30分ほどでしたが、とても楽しい時間が過ごせました。また、昔苦楽を共にした友だちとも、お互いに仕事が忙しくてなかなか連絡すらも取れなかったのですが、3年ぶりにふとしたきっかけで連絡を取り、LINEでつながったりしました。どちらも久々なのに、久々な感じがまったくしない。不思議なものです。

 

また、今週は別の会社に所属はしているものの、「いつか一緒に、その目標を叶えよう!」と語り合ったり、フリーランスになったばかりのデザイナーと「ひとりではできないこと」について、語り合う機会もありました。

 

言うまでもなく、友だちも仲間。同じ会社の人、別の会社の人、フリーランスの人…今、一緒に仕事をしている人たちも、当然仲間です。今週はそんな出来事が続き、例のSMAPの解散騒動もあって、何となく「仲間」について考えることがありました。

 

で、何か結論めいたものが出てきたかというと、何もないのですが、ただひとつ気づいたのは、「プライベートの友だちと、仕事関係の人とは付き合い方や距離感を変えるべきだ」と話されることについて。そんな話、よく聞いたりしないでしょうか?

 

昔は何となく意識して切り分けていたような気がしますが、いつの間にか自分はその境界線を意識しないようになったな、ということ。結局、人と人。関係性や立場で距離感や付き合い方を変える必要はないんじゃないかな、と。

 

大切なのは、仕事かプライベートかではなく、どんなものを共有できる関係か。大切なものが共有できれば、それが仲間であるし、どうつながっているかは関係ない。それが今のところの自分の答え。その距離感を間違えずに、仲間と楽しく過ごしていきたいと思っています。


ともに戦える「仲間」のつくり方

まもなく、新しい映像が続々公開されます!

秋田県鹿角市の「移住促進用プロモーション映像」が完成しました!