自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

進化した後輩が、教えてくれたこと


昨日、後輩と焼き肉ランチをしました。ちなみにその後輩は、「デザインのはてな」というブログを書いています。面白いので、ぜひ。

 

最近はランチでも飲みでも、会ったときはいつも仕事や将来について熱く語り合うのですが、昨日は今まで以上に、その熱く語っている姿を見て、来年は何かをやってくれそうな予感や期待を感じさせてくれました。いろいろと一緒にやっていく予定なので、いい刺激をもらえそうです。

 

さて、本題。
今まで何でも一生懸命やっていた後輩で、結果も出してきていたので、絶大な信頼をしていますし、お願いする仕事もいつも期待しています。そんな後輩ですが、未来に向かって、何か大きなことをやってくれそうな予感を感じたことは、正直あまりありませんでした。でも、昨日はそれを感じた。なぜ、感じたのか?

 

それは「何になりたいか」ではなく、「何をやりたいか」に、意識が変わったからだと思います。

 

ここからは個人的な意見になりますが、「何になりたいか」という職業(肩書き)しか見えていないうちは、ほとんどの人は行動もしないし、気合いも情熱も感じない。本気にもなっていない。でも、何を成し遂げたいか、どんなことで社会に、人に貢献していきたいかなど、「何をやりたいか」に意識がいくと、行動も気持ちも大きく変わってきます。後輩は職業に少しこだわっていたところもありましたが、それが変わり始めました。

 

「自分ではうまく言葉にできなくて…」と話していましたが、たぶん来年にはきっと、うまく言語化されるはず。そうなると、何を成し遂げたいかがより明確になる。それを聞くのが楽しみですし、その結果として彼が今の職業で突っ走るのか、あるいは別の選択肢を選ぶのか、それも楽しみです。どうなったとしても、何かを成し遂げてくれると思いますし、全力で応援していきたいと思います。

 

そういえば、このブログを読んでくれている「WEBデザイナー」という肩書きにこだわっていたもうひとりの後輩とも、久々に一緒に仕事をしたのですが、びっくりするぐらいに深く物事を考えられるようになっていました。肩書きにこだわらず、何をやりたいかを真剣に考え、地道に勉強と練習を続けてきた結果だと思います。

 

何になりたいかという職業や肩書きは手段で、何を成し遂げたいかという目標が大切。何を成し遂げないかが見えていないと、人は行動をしないし、本気にもなれない。そんな大切なことをこの年末に改めて教えてくれたことと、自分にいいプレッシャーを与えてくれる後輩たちに感謝して、終わりにしたいと思います。

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編集長をやっています。心震える職人さんの映像、たくさんあります!

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