自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「調べる」のではなく、「感じる」ことが大事


今日、とある自治体の移住促進映像のプレゼンがありました。
手前味噌な話で恐縮ですが、「とてもいいプレゼンだった!」と、この仕事をやるチャンスを与えてくれた方や、審査員の方々からもお褒めの言葉をいただきました。個人的にも、十分な手応えを感じていたりします。

 

プロポーザルに勝てるかどうかは正直わかりませんが、終わったことはさておき、なぜ評価してもらえたのかを考えてみました。個人的には失敗した(負けた)ときの振り返りも大切ですが、成功した(勝った)ときの振り返りこそが、自分を大きく成長させてくれると考えているもので。

 

で、何がよかったのか?
プレゼンを終えたあと、約10分程度の質疑応答があるのですが、その回答がとてもうまくできました。

 

うまくいった要因としては、審査員の質問に対して「資料で調べた」ことではなく、「自分で感じた」ことをしっかりと答えられたからです。
どういうことかというと、たとえば「この土地の魅力は何ですか?」と聞かれたときに、“資料で調べて得ただけの知識”で回答しても、審査員はそれがわかりますし、心にも響きません。

 

そう、大切なのは、“自分が感じたこと”を伝えること。
今回は資料に頼らず、現地に足を運び、自分自身が感じたことを大切にし、企画を考え、審査員の質問に答えました。上っ面の回答ではなく、想いを込めた回答ができたと思います。

「調べる」のではなく、「感じる」こと。改めて、大切なことだと実感しました。

秋田県鹿角市の「移住促進用プロモーション映像」が完成しました!


編集長をやっています。心震える職人さんの映像、たくさんあります!

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