自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

テンションが上がったときこそ、冷静に周囲の人たちに目を配る


9月23日、本を出版しました!

明日、とても大切なプレゼンがあるので、新横浜のスタバでその準備をしていました。何度も記事にしているテーマであすが、準備はとても大切です。準備不足は自分自身を不安にさせて、その不安はプレゼンを聞く相手にも伝わってしまう…。体調不良や家庭の事情でプレゼンの準備がまったくできていなかったので、自信と遅れを取り戻すために新横浜へ来ました。

 

特に何が素晴らしいというわけではないのですが、新横浜はなぜか落ち着いて仕事ができます。適度な気晴らしポイントもありますし。でも、今日は…。
今日のようにスポーツのビッグゲームがあったり、某アイドルのライブがあったりするときの新横浜は、ちょっと嫌いになります。

 

日本人、外国人問わず、信号を無視する。道のど真ん中で写真を撮る。大声で騒ぐ。ゴミを捨てる。普段はそうじゃないですよね? と言いたくなる光景が広がります。

テンションが上がるのはよくわかるのですが、やっぱり違うなと思います。私はスタバのガラス越しにその様子を見ていたのですが、迷惑している交通人や仕事をしている人たちがいる。その人たちの姿が、まったく見えてない…。

 

どんなにテンションが上がっても、冷静に周囲の人たちに目を配る。これは仕事でもプライベートでも、大切なことだと思います。
強引に仕事の話に結びつけるつもりはないのですが、私が知っている仕事ができる人たちは、全力ではしゃぎながらも、自分が迷惑になっていないかどうかをすごく冷静に、客観的に見ることができます。だから、事前にリスクを回避できたり、関わる人たちとのコミュニケーションもしっかりととれる。

 

遊びと仕事は違う? いや、プライベートでできない人は、仕事でもできません。
誤解がないように言うと、私も騒ぐことは大好きです。年末にある地元のイベントでも、はしゃいでしまうと思います。そんなときでもやっぱり、誰かの迷惑になったり、非常識な行動は絶対にしたくありません。人に迷惑をかけないように、その時間を目一杯楽しむ。それが大切。

 

スポーツ好きとして、新横浜で素晴らしい試合が行われるのは、嬉しい限りです。だからこそ、サポーターたちのそんな姿を見て、悲しくなってしまうのです…。

秋田県鹿角市の「移住促進用プロモーション映像」が完成しました!


編集長をやっています。心震える職人さんの映像、たくさんあります!

follow us in feedly