自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

カフェをハシゴすると、集中力は上がるか?


今もそのようにされているかはわからないのですが、作家の伊坂幸太郎さんは原稿を書くとき、スタバをハシゴするという話は有名です。他にもバガボンドやスラムダンクの作者、井上雄彦さんもネームを書くときはカフェをハシゴするそうです。

 

カフェをハシゴすると、いつもとは違うひらめきがあったり、集中力がアップしたりするのか?
専門的な裏付けがあるかは誰かに聞くとして、カフェを移動すると、そのたびにスイッチが入るので、集中力が継続するとはよく言われます。ほどよい雑音が頭にいい刺激を与えるなんてことも聞いたりします。

 

今日、自分の意思とは裏腹に、カフェをハシゴすることになりました。
おじいちゃんの葬儀も無事に終わったので、来週長野市へプレゼンする企画のために、長野市内を散策してみました。百聞は一見にしかず。資料やガイドブックからは見えないものが、いろいろと見えてきます。やはり情報は足で稼ぐのが一番です。なので、本当は半日くらいはいろいろと見て回りたかったのですが、その途中で立て続けに連絡があり、どうしても対応しなければならない仕事がいくつも…。仕方がなく長野駅前のスタバを、A店→B店→A店とハシゴ(計5時間)をすることになりました。

 

そんな1日を過ごして思ったのは、場所を変えることは、自分にとっては集中力を維持するために効果的な手段だということ。これはうまく取り入れていきたいな、と。

 

以前の職場でトリンプを真似て、「がんばるタイム」をやってみたことがありましたが、オフィス→カフェ→オフィスという「カフェで過ごすがんばるタイム」を挟む制度をつくるのも面白いのではないかな、と。ずっと同じオフィスで過ごしていると下がってきてしまう集中力も、こうすることで維持できるかもしれない。

 

管理(監視?)が好きな企業が多いので、なかなか取り入れることは難しいと思いますが、適度に環境を変えてみることも、生産性を上げるひとつの手段になるかもしれません。もちろん、合う合わないはあると思いますが…。

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編集長をやっています。心震える職人さんの映像、たくさんあります!

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