自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

苦しい、厳しい状況を打破するコツ


楽しそうに仕事をしている人とつまらなそうな人、どちらと仕事がしたいですか?
ビジネスが順調そうな人と、厳しそうな人、どちらと仕事がしたいですか?

 

おそらくほとんどの人が、前者を選ぶと思います。
何が言いたいかというと、楽しそうに見えて、順調そうに見えることは、次の新しい仕事や出会いを手にするために、とても大切だということです。

 

そう、大切なのは“そう見える”こと。
今は自信を持って「順調です!」と言えるのは、ほんの一部の企業や個人だけ。数ヶ月先がわからないことも、当たり前だったりします。でも、苦しい状況ながらも、その状況を打破できるチャンスが転がり込んでくる企業や個人はいます。その共通点こそが、「楽しそうに見える」「順調そうに見える」こと。何か業績が厳しそうだね…とか、いつも表情が険しいね…と思われてしまうと、新しい仕事も出会いもやってきません。

 

だから、楽しそうに見せること。順調そうに見せること。
久々に会った人から「楽しそうにやってますね!」「順調そうですね!」と言われるかどうかは、とても重要なバロメーターになります。最近、そんなふうに言われているでしょうか?「大変そうだけど、頑張ってるね!」と声をかけてもらって嬉しそうにする人もいますが、これを言われることは決して喜ばしいことではないように思います…。

 

みんな、楽しそうにやっている人と仕事がしたいのです。仕事や人が集まってくる人気者と仕事がしたいのです。だから、どう見せるかは大切です。現実は苦しくて、厳しい状況だったとしても…。

 

自分の周囲にいる楽しそうに見える人は、なぜ楽しそうに見えるのか? 順調そうに見える人は、なぜ順調そうに見えるのか? 自分の目にそう映る人の中にも、楽しみよりも苦しみが多い人がきっといます。とても順調とは言えない人もいる。それなのになぜそう見えるのかを本気で考えてみると、自分の立ちふるまいが変わり、周囲からの見られ方も変わり、そして風向きが変わってきます。

 

個人的な意見で締めくくらせてもらうと、ただただシンプルに、笑顔と行動量を増やす。それだけで、風向きは変わってきます。

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