自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

きりたんぽ発祥の地、秋田県鹿角市で考える


「自分の仕事は、自分でつくる」の大切にしているテーマのひとつに、“地方”で自分の仕事を、自分でつくるがあります。

 

ありがたいことに移住促進用の映像制作の企画コンペで勝たせていただき、昨日から10月1日まで、秋田県鹿角市に滞在します。
鹿角市に来て思うのは、とにかく人が温かい。食べ物もおいしいし、心を癒やしてくれる自然もあるし、温泉が最高に気持ちいい。その他にもたくさんの魅力がありますが、それよりも何よりも、人の温かさ。これが本当に魅力的です。

 

そんな人たちと接してみて、いい意味でショックを受けたのは「挨拶ができる」こと。
当たり前の話に聞こえますが、どこへ行っても老若男女問わず、“しっかりとした声”で、“顔を見て”挨拶をしてくれるのです。子どもたちも高齢者も、20代の人も、30代の人も、40代の人も…。これって、できそうで意外にできません。比較して申し訳ないのですが、都内で同じような撮影をしても、見知らぬ私たち挨拶をしてくれる人はほとんどいません。

 

温かい人がたくさんいる町は、優しい心と、人間力を育んでくれる町です。
また近々いろいろと書きたいと思いますが、鹿角市は人口減少という大きな課題を抱えている町です。何とかしなければならない。でも、この町には大きな可能性を感じます。なぜなら、人が素晴らしい町だから。こんな場所で子どもを育ててみたいと思える町だから。

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編集長をやっています。心震える職人さんの映像、たくさんあります!

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