自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「みんなで何かをやる」というパワー


今日はディズニーランドの元エンターテイナーの方とお会いをしました。
その方は今ディズニーランドで働いているダンサーやキャストを支援したいと、新しいビジネスをはじめられます。そのために必要なWEBサイトと映像制作のご依頼をいただきました。

 

その打ち合わせではいつも、本題より雑談(裏話?)で盛り上がるのですが、今日もひとつ興味深いお話を聞きました。

 

それは、バイトが全員、ディズニーランドのダンサーやキャストだという焼肉屋さんのお話。
そのお店ではスタッフが突然オーディションや別の仕事が入っても、みんなでサポートをしあって、シフトに穴を開けないそうです。しかもみんなでワイワイと楽しく働けるので、誰もがこの仕事は辞めたくないと、心から思っている。たまにしか働くことができなくても続けていたい、と。

 

今は人材不足に悩む飲食店が多い中、これはとても重要なヒントです。仕事の内容ではなく、誰と働くか、なのです(焼肉屋の仕事がつまらないというわけではありません)。
ただ働くだけでなく、楽しく働きたい。そして、何かを分かち合える仲間と、一緒の時間を共にしたい。みんなでひとつのことをやって、成し遂げたい。そんな環境こそが、今求められているのかもしれません。

 

ほんの1時間ほど前、ニッポン手仕事図鑑に関わってくれるメンバーと話をしていたのですが、みんないい笑顔で、楽しく、熱く語り合える。普段の仕事も、このくらいの活気で意見交換ができればと思うくらいに…(笑)。

 

ま、それはさておき、「みんなで何かをやる」というパワーは本当に大きいなと、心から実感した1日でした。いいヒントをいただきました。ありがとうございます。

編集長をやっています。心震える職人さんの映像、たくさんあります!

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