自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

チャンスは貯蓄できない


9月23日、本を出版しました!

「チャンスは貯蓄できない」
このフレーズを耳にしたことがある人は多いと思います。でも、この言葉を強く意識している人、こだわっている人は、意外に少ないような気がします。

 

チャンスが巡ってきたとき、「今はちょっと忙しいから…」「うまくできそうもないから…」と、立ち止まってしまう人がいます。これは本当にもったいない。その瞬間、チャンスはもう自分の前からはいなくなってしまいます。
では、なぜ立ち止まってしまうのか? 同じくらい忙しくても、チャンスに飛びつく人と、見送ってしまう人がいるのか?

 

要因はいくつもあると思いますが、私は「想像力」が大きいと思っています。
つまり、チャンスを掴みにいくことで、「その先に、どんなハッピーなことが待っているのか」を想像できるかどうか、です。

 

たとえば、休日に何かのイベントに誘われたとします。参加することで「こんな人に会えて、こんな仕事につながるかも? もしかすると…」と、どんどん想像できれば、ワクワクしてテンションが上がります。反対に想像力がないと、ただただ「面倒くさい…」と思うだけ。きっと参加は見送ってしまいます。

 

そう考えると、想像力というよりも、妄想力と言ったほうが適切かもしれません。
私も「もうこれ以上の仕事は…」というときに限って、願ってもないチャンスがやってきたりします。確かに苦しい…。でも、妄想力を働かせて、テンションをガンガン上げていきます。

 

そして、最後に思い出すのは、「世の中に大きな影響を与えたクリエイティブの仕事のほとんどは、時間がない状況で生まれている」という言葉。あのディズニーランドの構想も、たった48時間で練られたといいます。自分の目の前にあるチャンスは、そこまで壮大なものではない。だったらやれるだろう、と。

 

チャンスは貯蓄できない。
だから、妄想力を働かせて、チャンスを掴みにいくのみです!

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