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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ビジネスマンとして、人から言われたくないフレーズ


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ビジネスマンとして、人から言われたくないフレーズ。そんなフレーズは腐るほどあると思いますが、私の中ではひとつ、特に気をつけているフレーズがあります。

 

それは「わかりづらい」。
仕事でそのひと言を言われたら、危険信号です。なぜなら、「わかりづらい」とは、相手の立場に立てていない、相手への配慮ができないということだからです。そして、組織(あるいはプロジェクトのチーム)の中で、生産性を落とす原因にもなってしまっているからです。なので、この言葉には、特に注意をしています。

 

乱暴な物言いであるのはわかっていますが、国の機関や大企業には、説明がわかりづらかったり、資料がわかりづらい人が多い…。もちろん、全員が全員、そうだとは言いません。あくまでも、少なくないという話です。


では、なぜそうなってしまうのか? それはわかりません。
ただ、自分よりも立場が弱く、何も言い返せない相手とばかり仕事をしていると、相手への配慮がいつの間にかなくなってしまい、その結果、自分の説明や資料が「わかりづらい」ことに気づかなくなってしまっているのでは…。そんなことを思いました。繰り返しますが、国の機関や大企業のすべての人がそうだと言っているわけではありません。当然、わかりやすい人もいますから。

 

とにかく、「わかりづらい」と言われるのは、自分がかなり危ない状況にあるというサインです。いい仕事をする人、生産性の高い仕事をする人、そういった人は常に「わかりやすい」仕事をします。
つまり、相手への配慮ができる人なのです。

 

それにしても世の中、ちょっと不親切で「わかりづらい」ことが多い…。という愚痴で、今日は締めたいと思います。

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