自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

三日坊主を100回続けてみて思うこと


9月23日、本を出版しました!

ある人が昔、こんなことを言っていました。
「自分自身との約束を守れない人は、自分の夢からも、責任からも、不安からも、人からも逃げる。人に信用されたいのなら、自分との約束を絶対に守ることだ」

 

本当にその通りだと思います。
自分の夢を叶えるために大切なのは、自分が正念場を迎えたとき、自分を“心から”信じられるかどうか。自分を心から信じることができないと、結果を出すことも、困難を乗り越えることもできません。

 

「これをやろう!」と、自分と約束をする。そして、その約束をしっかりと果たす。「今日はいいか…」と投げ出してしまう人も少なくありませんが、そんな人は決まって、チャンスにもピンチにも弱い。なぜなら、自分が「約束を守れない」ことを知っているからです。そう、自分自身に期待することができないのです。

 

ここで、少し昔話を。
少年野球をやっていた頃、「毎日素振りをしよう」と決めて、サボってしまうことがありました。そのときは試合で絶好のチャンスで打順が廻ってきたときも、自分を心から信じることができない…。だから、勝負どころで打てませんでした。それではダメだと心を入れ替えて、素振りを毎日続けてみると、どんなときでも自分を信じることができるようになったのです。いつもは「ヤバい…」と不安を覚えていた場面で、「俺が決めてやる!」と自然に思えたときのワクワクした感じを、今もよく覚えています。打てたか打てなかったかはさておき…。

 

勝負どころで、自分を信じられるかどうか。それを分けるのは、日々自分自身との約束を守っているかどうかだと思うのです。だからこそ、自分との約束を守ることを大切にしたい。

 

昨日で、このブログの記事が300日連続更新になりました。

「どんなに苦しくても300日は絶対に続ける」
「読者数が500人を超えるまではやめない」

おかげさまでほとんど同時に、それを達成することができました。300日続けたというよりも、三日坊主を100回続けたというような感覚です。この自分との約束をどうしても守りたかったのは、どんなに苦しいときでも、自分自身を信じられる自分でいたかったからです。

 

この3日間、とある重要案件の企画を考えているのですが、本当に今、生みの苦しみを味わっています。いくら考えても、これだ! という企画にならない…。絶対に遅らせられない期限までに、間に合うかどうか、かなり焦っていたりします。本当にヤバい…。でも、心の片隅に「大丈夫! やれる!」と、自分を信じている自分がいる。この感覚が、とても大切。

 

でも正直、本当にヤバいのですが…。

天皇陛下の枕もつくっていた職人さんの、最後の仕事を映像に残しました。

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