自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

できない自分を肯定する勇気


9月23日、本を出版しました!

この夏、5歳の娘がたくさんの初体験をしました。
楽しいことあり、悲しいことあり、嬉しいことあり、悔しいことあり…。心の振り幅が大きかった分、しっかりと成長できたと(親バカなので過剰に…)感じています。

 

「わからないこと」「知らないこと」「できないこと」との出会いは、まだまだ成長できるという“可能性”との出会いです。子どもたちはそんな可能性を本能的に信じて、果敢にチャレンジするからこそ、日々成長できるわけです。

 

では、大人はどうでしょうか?
可能性から目を背けて、チャレンジすることから逃げてしまう人が、少なくないような気がします。恥ずかしい思いをしたくない。辛い思いをしたくない。悔しい思いをしたくない。理由はさまざまだと思います。大人になるとそれなりの経験を重ねているので、そういった感情を抱くのは当たり前のことです。

 

でも、大人になってからも自分を信じることができ、積極的に行動ができて、成長できる人は、「わからないこと」「知らないこと」「できないこと」との出会いを、成長できる可能性を見つけた! と喜べる人だったりします。反対にその出会いを拒絶してしまう人は、自分を信じられなかったりします。だから行動することを躊躇してしまい、成長もできず…。

 

「わからないこと」「知らないこと」「できないこと」との出会いは、予想もコントロールもできません。いつも、突然。だったらいっそのこと、ポジティブに捉えて、果敢にチャレンジしたほうがいい。そう、子どもたちのように。大人だって成長するために、時に傷ついて、涙を流してもいいんじゃないかな、と。自分を信じるためには、“やらない”自分は否定しても、“できない”自分は否定せず、しっかりと肯定してあげること。それが大切なのです、きっと。

 

そんな勇気をもらった、思い出いっぱいの夏休みでした。

天皇陛下の枕もつくっていた職人さんの、最後の仕事を映像に残しました。

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