自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

仕事に疲れたときは、少しロマンチックな寄り道を


気分をリフレッシュしたくても、日々忙しく仕事をしている人は、そんな時間がなかなか取れません。それは私も同じです。でも、心の中に溜まっているモヤモヤしたものを、バァーっと吐き出したいときは誰にでもあります。そんなとき、皆さんはどうしているでしょうか?

 

私は、帰り道に少しだけ、寄り道をします。場所は、羽田空港。無条件にワクワクできる空港に行くと、不思議と気持ちがリフレッシュできるのです。

 

それに気づいたのは、空港内の某ホテルとある企画を進めていたとき、打ち合わせで何度か羽田空港に行くようになってからです。夕方からの打ち合わせが多かったので、そのままぶらぶらしてから自宅に直帰することが多かったのですが、そのたびに心がリフレッシュされていることに気づいたのです。空港の非日常感ある空気が、そうさせてくれるのでしょうか。それからは気分をリフレッシュしたいとき、羽田空港に寄り道しています。

 

国際線ターミナルの「江戸小路」をぶらぶらとしたあと(意外な発見が多い!)、展望デッキで出発していく飛行機を見送る。そうすると、なぜか「よしっ」とひと言つぶやいて、前を向きたくなるのです。で、これで終わりではなく、メインディッシュは空港からのバス。夜の首都高を走るバスに揺られている時間が、なぜか無性に好きで…。

 

ほんのちょっとの交通費だけで、少しロマンチックな気分を味わいつつ、気持ちがリフレッシュできる寄り道。仕事に疲れたときの対処法は人それぞれなので、おいしいものを食べに行ったり、人とおしゃべりをしたり、本や映画を観て思いっきり泣いてみるのもいいと思うのですが、自分が無条件にワクワクできる場所や、非日常感のある場所に行ってみるのも、リフレッシュ方法として1度は試してみる価値ありです。

 

以前、通勤時間をもっと考えてみましょう! という記事を書きましたが、帰り道も同様、少し工夫をしてみることで、明日からの毎日が変わるかもしれません。

編集長をやっています。鋳物職人さんの映像をアップしました!

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