自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

お問い合わせフォームから、ビジネスは始まる - 仕事旅行、やります!-


9月23日、本を出版しました!

新しい仕事をつくりました。

伝統を守る映像クリエイターになる旅|見たことない仕事、見に行こう。仕事旅行


『仕事旅行』は立ち上げた当初からその発想、姿勢、考え方に惹かれていて、いつかは一緒に仕事がしたいと、ずっと片思いをしていました。その想いを抑えきれず、少し前にWEBサイト上にあるお問い合わせフォームから連絡を入れてみたのです。「500文字位内」という文字数制限があったのですが、とにかく想いを凝縮させた文章を綴り、送信ボタンを押しました。「返事が来ますように」と。それが、この旅が生まれたきっかけです。

 

そう、お問い合わせフォームから、ビジネスは始まる。

 

個人的なお話をすると、ココナラの南社長とお会いしたときも、iichiのディレクターとお会いをしたときも、WEBサイトのお問い合わせフォーム(やメール)から連絡を入れました。今、一緒にお仕事をしている『伝統サポーターズ』さんは、先方から『ニッポン手仕事図鑑』のお問い合わせフォームからご連絡をいただきました。そう考えると、お問い合わせフォームは侮れない存在です。よくよく振り返ってみると、お問い合わせフォームから始まった出会いは少なくありません。

 

新しい仕事は、ほんのちょっとしたきっかけから始まります。その「ほんのちょっとしたきっかけ」は、お問い合わせフォームから起こせます。文章を上手く書く必要はありません。フォーマット化された営業メールなんてもってのほか。べた褒めするような美辞麗句も不要です。大切なのは、自分の想いをストレートに伝えること。

 

「あなたに会いたい」「あなたと一緒に仕事がしたい」
それだけで十分だったりします。仕事旅行のときは、500文字ギリギリまで、目一杯書きましたが…。

編集長をやっています。鋳物職人さんの映像をアップしました!

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