自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ブログネタは、次から次へと見つかるようになる


9月23日、本を出版しました!

「よく毎日続きますね」「よく書くことがありますね」と、最近よく言われます。
そう、ブログのこと。

 

ブログを毎日書くことにしたのが、去年の10月。それから今のところ、毎日ブログを続けています。続けてみてわかったのは、ブログのネタを探すことにもテクニックがあり、経験が必要だということです。
たぶん今は、1日あればまあまあニーズがありそうな記事のネタを、1~2ヶ月分くらいは用意できると思います(記事を書くわけでありません。あくまでもネタの準備です)。

 

そのネタの探し方を、ブログをはじめる前から知っていたかというと、そんなことはありません。ブログを書いているうちに、自然とネタの探し方が“掴めてきました”。もし今の自分が、そのやり方を去年10月の自分に丁寧に教えたとしても、「なるほどね…」と頭では理解できても、「おっ、それならやれるね!」と、手応えは感じないと思います。

 

どんな仕事でもそうだと思いますが、机の上の勉強だけでは、手応えもコツも、掴むことはできません。行動しながら、掴んでいくしかないのです。誰かに教えてもらえない領域のことは、自分で掴むしかないのです。

 

だからこそ、どんどん行動しましょう! …では、次につながる学びもヒントも何もないので、私がブログのネタを集めるために意識したことを簡単に書かせていただきます。
それが、以下の3つ。

 

常にブログを思い出す。
どんな些細なことでもメモる。
googleの各種ツールを分析する。

 

たとえば、仕事で人と会う。電車に乗る。本屋に行く。どんなシーンでもブログを思い出すようにしました。人と会うときも、直前で「何かブログのネタがあれば…」と意識するようにし、本屋に行ったときも入り口で「ブログのネタを集めよ!」と、自分のスイッチを入れ…そんな感じで、常にブログを思い出す工夫をしました。

 

そして、どんな些細なことでも、ちょっとしたフレーズでも単語でも、メモるようにしました。ペンがすぐ出ないときは、LINEに「メモ」という名のひとりグループをつくってあるので、そこにバンバン送っていきます。これはすごく大事。

 

最後の3つ目は、googleのアナリティクスやウェブマスターツール、キーワードプランナーを見ること。個人的にはこういったツールは嫌いですが…。でも、よく検索されるキーワードや読者の住む場所、アクセスする時間などを知ることで、いろいろとイメージが膨らんでくるのです。「おっ、通勤時間に読む人が多そうだな。だったら、通勤時間の話を…」と、そんな感じです。

 

こんなことをちょっと意識しながらネタを集め、記事を書き続けていると、何となくですが“掴めてきます”。そうなったらブログネタは、次から次へと見つかるようになるはずです。

編集長をやっています。鋳物職人さんの映像をアップしました!

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