自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の通勤時間は、自分でつくる


今日は素晴らしい職人さんと出会いました。

昔から大好きなWEBサイト『仕事旅行』さんからご紹介いただき、千葉県松戸市にある「和幸寝装」さんにお伺いしました。天皇陛下の枕をつくった実績があり、今でも有名ホテルや旅館、アパレルメーカーからの依頼が殺到している工房なのですが、その技術は素晴らしかったです。いや、それ以上に職人さんの人柄が素晴らしかった。
詳しくは映像をご覧いただきたいのですが(今月末に完成予定!)、ちょっと衝撃的な内容になるかと思います…。乞うご期待!

 

あと、ひとつ宣伝を。昨日、鋳物職人さんの映像をアップしましたので、ぜひ『ニッポン手仕事図鑑』をご覧ください!

 

というわけで、本題に入ります。

 

今日は千葉県松戸市に向かうため、いつもより早い時間に自宅を出て、電車を乗り継ぎ、JR常磐線の馬橋駅を目指しました。

 

その道中で、心の底から思ったこと。それは、通勤時間で気持ちをすり減らしてはならない! 体力を消耗してはならない! ということ。

 

ぎゅうぎゅう詰めの車内では、どうしてもみんなイライラしてしまいます。我先にといい場所を目指し、ぶつかる人を睨み、肩で押し合う…。時に、睨み合ったり…。

 

これほど、人生を無駄にしている時間はないな、と。

 

私は通勤時間が大好きです。「通勤時間は無駄だ!」と叫ぶ人がいますが、個人的には、なくてはならない大切な時間です。本や新聞を読んだり、仕事をしたり、人を観察したり、トレンドを見つけたり…。通勤時間で生み出した企画も少なくありません。

 

でも、通勤時間で消耗するのは、絶対に嫌です。
だからこそ、自分の通勤時間を、自分でつくっています。会社から支給されている定期代に少し自腹を切り、混雑ルートを避け、快適ルートを自分で見つけて、通勤しています。

 

ルートを変更するもよし、通勤時間を早めるもよし、あるいは通勤手段を変えたり…。
通勤時間を快適にするのは、人生を楽しく、そしていい仕事をしていくためには、必要不可欠です。人生を無駄にする通勤時間は、最悪です…。

鋳物職人さんの映像をアップしました!

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