自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

クリエイターとして、生き残っていける人は?


本を出版します!9月23日発売予定!

精神的に苦しくなったとき、人に対して、否定的な感情を抱いてしまうことがあります。疑心暗鬼になってしまうこともあります。さらにいうと、少し投げやりになり、嫌々仕事に取り組んでしまうことも…。

 

もちろん、それでいいわけはありません。
私の周囲には、「クリエイター」とカテゴライズされる人が多いのですが、その人たちの多くが日々、そんな葛藤と闘っているような気がします。

 

主観ですが、否定的な感情を人に抱き続けても、ずっと嫌々仕事に取り組んでいても、20代はそれがまだ許されることも多い。そう、センスや勢い、若さで補って、乗りきれたりする。でも30代になると、それでは難しい…。どんなに実力があっても、一部の一流をのぞいて、徐々に仕事がなくなっていきます。

 

生き残っていけるクリエイターは、どんなに精神的に苦しいときでも、最後は仕事を楽しめる人です。そして、笑える人でもあります。そういう人でないと、周囲の人も仕事も離れていきます。何より心に余裕がないと、ミスも増えて、仕事のクオリティも下がってしまいます。もちろん、自分の気持ちも折れてしまう…。

 

ここが、クリエイティブな仕事を続けていける人とそうでない人の、境目になるのかな、と。

 

人に必要とされ続け、変化にも柔軟に対応でき、厳しい時代を生き残っていけるクリエイターの、とても大切な条件だと思っています。そう、最後は笑えるか、です。
無理にでも、笑おう!



編集長をやっています。

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