自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

アイデアは、いつ生まれるか?


9月23日、本を出版しました!

「これはいいアイデアだ!」「いい企画を考えたな!」と評価されたことが、誰にでも1度や2度はあるはずです。

 

そのアイデア、いつ生まれたか覚えていますか?
人にはそれぞれ、いいアイデアや企画が生まれる“勝ちパターン”が存在していたりします。朝のバスや電車、深夜のオフィス、お風呂、散歩中、行きつけのバー、子どもと話しているとき…などなど、アイデアマンと呼ばれる人ほど、自分がいいアイデアを生み出せる“条件”を、ハッキリと認識しているものです。

 

自分の話をさせていただくと、「本屋を歩きまわる」「今の仕事とは、まったく関係ない本を読む」「A4用紙に、いろいろな言葉を殴り書きする」が、ひとつの勝ちパターンになっています。

 

自己分析してみると、「考えていることとの関連性のない文字が、アットランダムに視界に入ってくる状況」が、自分の勝ちパターンになっています。少し前までは、散歩も勝ちパターンのひとつでしたが、ここ最近はあまり結果が芳しくなく…。自分が変われば、勝ちパターンも変わるということです。

 

勝ちパターンをはっきりと認識することで、仕事のクオリティ、生産性は上がります。なのに、本当は勝ちパターンを持っているにもかかわらず、自覚していない人は意外に多かったりします。それはもったいない。だから1度、本気で勝ちパターンを考えてみてほしいと思います。

 

もし、振り返って考えても勝ちパターンが見つからないという人は、いろいろなシチュエーションでアイデアや企画を考えてみてください。自分でも「えっ…」と思うような勝ちパターンが、発見できるかもしれません。

 

「落語を聞いているとき」が勝ちパターン。そんな人もいたりします。

 

編集長をやっています。

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