自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

人間関係における絶妙な距離感とは?


9月23日、本を出版しました!

今日はとても大切なビジネスパートナー4社と、立て続けに打ち合わせがありました。ここまで打ち合わせが重なったのは、本当に久々です。やっぱり神経を集中させる打ち合わせが続くと、なかなか疲れるものです…。

 

それぞれが具体的な仕事の打ち合わせだったのですが、どうしても付き合いが長いので、深い話、重い話になることが多々あります。今日は偶然にも、「人」に関する話が続きました。そんな話をしながら思ったのは、人間関係の距離感って、本当に難しいな…ということ。適度な距離を保とうとした結果、それが裏目に出てしまうことの怖さを知りました。

 

具体的な例が出せないので、わかりづらいと思いますが…。

つまり、ここまでは踏み込まないほうがいいのではないか? という配慮というか、気遣いというか、遠慮というか、そんな相手を思いやっての距離感をお互いが持とうとすることで、それが微妙な隙間となり、少しずつ少しずつ、気付かないうちに広がってしまう。その隙間がいつしか、「溝」と言えるくらいに大きくなってしまい、どうすることもできなくなってしまう…。

 

いくつかの人に関する話に耳を傾けて、そんなに悲しいことはないな、と思いました。

 

結論。

絶妙な距離感を狙って隙間をつくるくらいなら、「自分から相手の心に入り込んでいく勇気」を持って、相手にぶつかってしまったほうがいい。

 

思考停止している頭でふと、そんなことを考えました。

 

初のイベントを開催します! 

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