自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

日本を代表する経営者に、トイレで挟まれた話


9月23日、本を出版しました!

昨日、とあるパーティーに参加しました。

 

日本を代表する多く経営者や元内閣総理大臣が参加する、自分には「場違い」なパーティー。場所は帝国ホテル。「こういう場所に参加するのも勉強のひとつ!」と、いつもお世話になっている方のご好意で、席(業者枠)を設けていただきました。

 

約3時間ほどのパーティーでしたが、それはそれは刺激的な時間でした。

 

感想を書いていくとキリがないのですが、参加されていた経営者を見ていてまず思ったのは、知らない人に対しても誰に対しても、接し方が変わらないこと。納得する話を聞けたら「うんうん」と頷き、面白かったらおもいっきり笑う。これはさすがだな、なかなかできることではないな、と。

 

そしてもうひとつ。これもかなり感銘を受けました。

それは「感謝の言葉を、誰かに対する応援のメッセージを、下手に飾ることなく、ストレートに口にできる」こと。

 

場慣れしているということもあると思いますが、上手く話そうとする気負いもなく、言葉を飾ることもなく、ストレートに自分の思いを伝えていく。だからこそ、伝えたい想いの純度が下がることなく、聞いている人たちの心にしっかりと届く。

 

あくまでも個人的な感想ですが、このレベルの人たちはもう、目先のお金とか思惑とか、そんなセコいところで人とつながっているのではないんだろうな、と(それは当然、まったくないわけではないとは思います…)。「あの人たちは、心や志だけでつながっている!」とまでは言いませんが、そんなふうに思えるようなシーンに何度か遭遇しました。

 

トイレに行って用を足していれば、名前と顔だけは知っている経営者に挟まれる。そんな「場違い」な体験もきっと、自分の血となり、肉となる。恐縮して「私などがそんな場には…」とパーティーの参加を断ろうと思いましたが、行ってよかったと心から思いました。

 

そんな経験をさせてくれるのも、人。丁寧に仕事をしていれば、ご褒美はもらえるものだな、と。

 

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