自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分のタスクは「動詞」で書く


9月23日、本を出版しました!

ありがたいと思うようにしていますが、ゴールデンウイークの前も後も、やらなければならない仕事が盛りだくさんです…。

 
正直、細かくスケジュールを管理するのは得意ではないのですが、「さすがに計画的にやらないとマズい…」と思ったときは、タスクとスケジュールを手帳にしっかりと落とし込みます。
 
今日、そんな作業をしていたのですが、そのときに、昔ある人から言われた言葉をふと思い出しました。
 
「タスクは動詞で書くこと」
 
わかりやすく言うと、「◯◯プロジェクトの企画書」と書くのではなく、「◯◯プロジェクトの企画書を“書く”」と、項目ではなく、アクションにすることがとても大事だと。
もっと言うと、「◯◯プロジェクトの企画書を、担当者の◯◯さんが思わずニヤリとするように書く」というように、どう仕上げたいかも書いておけ、と。
 
このことを思い出すまでは、手帳に書いたタスクは「ただの項目の羅列」でしたが、思い出したあとは、なかなか面白いタスクに仕上がりました。
 
ゴールデンウイーク明けの7日、自分が手帳を開いたとき、ただ項目を羅列しただけのタスクだと、少し憂鬱になるかもしれません…。
 
「子供たちの心に残り続ける〜」「企業の広報マンを唸らせる〜」そうやって書かれたタスクの方が、個人的にはモチベーションが上がります。これは人それぞれだとは思いますが…。
 
この方法がどうかはさておき、数年経ってからも心に残り続けるアドバイスをいただけたことに感謝するとともに、そんなアドバイスができる人になりたいと、改めて思った1日でした。
 

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