自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の「がんばるタイム」をつくる


9月23日、本を出版しました!

以前勤めていた会社で、下着メーカー大手トリンプのユニークな制度「がんばるタイム」を真似して、取り入れてみたことがありました。

 

トリンプの「がんばるタイム」を簡単に説明すると、毎日昼休み後の12時30分~14時30分までの2時間、社内での会話や立ち歩くことを禁止するだけでなく、外部からの電話も取り次がず、外出もNG。ひたすら机に座って、黙々と自分の仕事だけに取り組むというルールです。結果的に会社全体の生産性を高め、残業をなくすことに大きく貢献したそうです。「天使のブラ」もこの時間に生まれたとか。

 

この制度のいいところは、「ストイックに集中すること」が習慣化できて、邪魔するすべてのものを排除し、集中することで得られる成果が体感できること。これは、経験した人にしかわかりません。

 

だからこそ、ぜひ1度試してみてほしいのですが、なかなか会社の制度を変えるのは難しい…。でも、自分ひとりでなら、それは可能かもしれません。例えば、カフェや早朝の誰もいないオフィス、お金に少し余裕がある人は個室のシェアオフィスなどを利用してもいいと思います。2時間が難しければ、最初は1時間でもいい。

 

大切なのは、習慣化することと、ストイックなまでに邪魔なものを排除すること。
自分の「がんばるタイム」をつくり、実践してみることで、いざ「ここが踏ん張りどころだ!」というときに、ガッと集中することができるようになります。

 

ダッシュしたいときに、ダッシュできる自分を。



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