自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

続かない人が「習慣化」できるようになるための4つのコツ


9月23日、本を出版しました!

「それは人それぞれでしょ!」と怒られるかもしれませんし、「何を今さら、当たり前のことを…」と笑われるかもしれません。

 

何の話か? 実は(というほど大した話は書きませんが…)習慣化するための自分なりのコツを見つけました。

 

今まで何かを習慣化しようとしては失敗を繰り返していたのですが、この半年でブログと、新しいビジネスへのアクションと、プライベートのちょっとしたことの「3つの行動」を習慣化できました。過去の自分がもしこの事実を知ったら、かなり驚くと思います。新しいことに短期集中的に取り組むのが得意な反面、同じことを継続することが本当に苦手だったのです…。

 

では、どうやって習慣化できるようになったのか。まとめてみると、4つのポイントがありました。

 

1つ目は「毎日、行動をする」。
どういうことか? よくよく振り返ってみると、今まで自分が習慣化しようと試みてきたことは、「平日は毎日…」「土日に…」「3日に1度は…」「週に1度は…」というペースで考えていました。つまり、365日ではなかった…。自分は24時間のサイクルで生活しているのに、新しい習慣はイレギュラー的に生活に入り込んでくる。そうすると当然、なかなか波長は合わないものです。習慣化を語るとき、よく歯磨きが例に挙げられたりしますが、歯磨きも毎日だから習慣化できる…と思います。

 

なので、まずは毎日の習慣にする。ま、基本と言えば、基本の話です。以下の3つもそうですが…。

 

2つ目は「14日目までは、最優先にする」。
習慣化することを偉そうに語れるほど長くは続いていませんが、3つのことを習慣化できて思ったのは、「14日続けば、何とかなる」ということ。なので、どんなに重要なことよりも新しい習慣を最優先して、14日間はとにかく続ける。極端に言えば、仕事より、プライベートの予定より、食事より、お風呂より、何よりも最優先して14日間続けることができれば、かなりリズムがつくれます。

 

3つ目は「理想の7割でよしとする」。
完璧を求め過ぎると継続するのが嫌になります。理想の7割と書きましたが、30点でいいと思います。これは声を大にしていいたいのですが、100点満点を1週間続けるより、30点を1ヶ月続けたほうが、得られるものは圧倒的に大きい。これは確かです。

 

4つ目は「大人数に宣言する」。
「◯◯を毎日やっています」というと、もしやめてしまっていたときが恥ずかしいので、なかなか言えなかったりします。でも、言ってみる。それもひとりやふたりではなく、かなりの数。100人に宣言してダメだったら、100人に恥を晒すわけです。なかなか刺激的です…。

 

ダラダラと書きましたが、こんな基本的な4つがうまく重なった結果、なかなか習慣化ができなかったひとりの人間が、いくつかのことを習慣化できました。
特に2つ目の「14日目までは、最優先にする」は、効果的だと思います。お試しあれ。


結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる


一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?

編集長をやっています。 

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