自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

本気でぶつかってみることの大切さ


ぶつかってみることは、すごく大切なことではないでしょうか。

 

クライアントだから、経営者だから、上司だから、先輩だから、気心知れた同期だから、まだ入社したばかりの新入社員だから…。「◯◯だから」のあとに「遠慮」があって、伝えるべきことも伝えない「無言」があるとしたら、それほど悲しく、残念なことはないと思っています。

 

個人的な話になりますが、今自分の周囲にいる信頼できる人たちとは、1度どこかで本気でぶつかっています。周囲からすると、ケンカと言ってもいいくらいな…。でも、ぶつかってみてわかること、ぶつかってみないとわからないことはたくさんあります。信頼関係を築きたいがために、ぶつかることを避けて、伝えなければならないことも伝えず、「信頼関係が築けない…」と嘆いている人がいます。それは違うかな、と。

 

もちろん、何でもかんでもぶつかればいい、というわけではありません。でも、ぶつかって壊れる壁、破れる殻もあります。つながっていく想いや絆もあります。

 

確かに伝えることが辛いこと、伝えることが怖いことはあります。伝えることで、面倒なことが起こってしまうことも…。ただ、思いを伝えることから逃げてしまうと、人との信頼関係は築けないな、と。

 

大切にしたい人ほど、本気でぶつかってみよう。今日、そんなことを強く思いました。

 

編集長をやっています。