自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

成功体験って何だろう


今日、この記事で著書『大人らしさって何だろう。』を紹介させていただいた、大網理沙さんとお会いをしました。

増刷が決まったり、出版社が電車の中吊り広告を出したり、新聞でも取り上げられたりする注目の書籍ですが、その著書名で検索をすると、私のブログが1ページ目に出てしまう…という何とも厚かましい事態になったことへのお詫びと、新しいビジネスの話をするために。

少しでもこの本の魅力が伝われば…と紹介させていただいたつもりが、自分のブログのアクセス数がかなり増えるという恩恵を受けております。新しいビジネスで、少し恩返しをできるといいな、と。

 

さて、雑談はこのくらいで…。

そのときの記事のタイトルにもさせていただきましたが、今日も「成長を続ける後輩たち」に僭越ながらひとつメッセージを。

 

企業に勤めていると、どうしても与えられた仕事をこなすだけになってしまうことがあります。それももちろん、役割としても大切なことで、学びがあり、経験も積めることですが、やはり「自分で仕事をつくる」ことを体験してほしいと思っています。

 

企業によってはなかなか難しいことではありますが、自分ひとり(ひとりであることが大事!)でサービスや商品、プラン、アイデアを考えてみて、それを数万円でも数千円でもいいから購入していただく。そして、その反響、効果、感想をダイレクトで受け取ってみる。本業で難しい人は、クラウドソーシング(私がやっているココナラなどもオススメ!)などを経由したり、知り合いから仕事をもらってみてもいいと思います。何らかの方法で自分ひとりで仕事をつくることは可能です。

 

とにかく、会社がつくった仕事ではなく、自分がつくった仕事にお金を出してもらう。そして、その結果がどうだったのかを、自分ひとりの責任として受け取ってみる。そんな状況に自分を置いてみることで、学べること、実感できること、得られることがたくさんあるはずです。会社が稼ぐではなく、自分で1円を稼ぐことって、すごく価値があることです。

 

自分ひとりで生み出した仕事に、お金を払ってもらい、責任をひとりで受け止めてみる。この経験をしている人としていない人では、大きすぎる差があります。まずはひとりで、1円でも稼いでみましょう。

編集長をやっています。