自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の深層心理と向き合えることも、ブログを続けるご褒美


ブログを始めて、続けてみてよかったと思うことは多々あります。自分のアウトプットを残せる。成長するためのヒントが見つけられる。自分の思考が整理できる。考えをまとめる力が養える。記事に反応してもらうことで、気づきや学びがある…など。

 

その他にも編集長を務める「ニッポン手仕事図鑑」を多くの人に見てもらえましたし、ブログを通して、新しい出会いもありました。ブログを続けることで、多くのものが得られることは間違いありません。

 

そしてもうひとつ、ブログを続けてよかったなと思うことがありました。それは「自分の深層心理と向き合える」ことです。わかりづらいですね…。

 

実は今日、あることに気が付きました。

ここ最近書いた記事に、「本気」という単語をよく使っていたのです。その自覚が自分自身にはまったくありませんでした。完全に無意識…。

 

自分がどうしたいのか。自分はどうなりたいのか。何が足りないと思っているのか、何を強化していきたいと思っているのか。誰でもそうだと思いますが、自分のことはわかっていそうで、かなりわかっていないものです。なので、なぜ「本気」という言葉を自分がここ最近、よく使っていたのかを考えてみました。

 

日々自分に言い聞かせていることですが、仕事を継続してもらうためには、「仕事を依頼してくれている方と、同じ本気度になる。本気度が下回って、その温度差を感じると、人は仕事を依頼したくなくなってします…」。仕事を継続していただくためには、それが何よりも大切だと考えています。

 

でもきっと、まだまだ「本気」になれていないと、自分では思っているのだと思います。だから「本気」という言葉を何度も何度も、自分自自身に言い聞かせるために使うのかな、と。「もっと本気にならないとダメだ!」と、自分にメッセージをもらったような気がしました。何と言えばいいかは難しいのですが、誰かに応援してもらうのとは少し違って、清々しい気持ちになれました。

 

ブログを続けると、自分に自分を応援してもらえるというご褒美もあるようです。

ブログを続けている方は1度、自分がどんな言葉を多く使っているか、振り返ってみると面白いと思います。「ブログ内検索」で単語を入力してみると、簡単にどのくらいの回数を使っているのかがわかりますので。

 

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