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2ちゃんねるに育てられた女|「逆転力 〜ピンチを待て〜(指原莉乃 HKT48)」を読んで


9月23日、本を出版しました!

「逆転力 ~ピンチを待て~(指原莉乃 著)」を読んでいます。まだ途中ですが…。

 

結論から言うと、とても面白いです。

ある程度の経験を積んだビジネスマンでも学べることも多く、若い世代の発想、感性、視点に触れるいい機会になるのではないでしょうか。文章も編集者の手直しは入っていると思いますが、ゴーストライターが最初から最後まで書いたというわけではなさそうです。個性が出ていて、「らしさ」がある文体です。(これがすべてゴーストライターだったら、その人に会いたい!)

 

本書の詳細は読んでいただくとして、「やるかやらないかなら、やる」「やらないよりはマシ」というフレーズがあるように、指原さんはまだ若いのにいろいろな経験をされています。その中で培ってきた高い競争率の中を勝ち抜いていく戦略や、コミュニケーションのスキル、ホントの「自分」の見つけ方など、この年齢でここまで語れるのは、本当に大したものだな、と。

 

若いときに「誰と出会うか」が何よりも大切だと個人的には思っていて、出会いによって人生は大きく変わると言っても大げさではないと本気で思っています。これは確信しています。

 

我慢強く一人娘を見守るご両親、2ちゃんねるに育てられたことはさておき、指原さんはいい出会いがたくさんしていて、いろいろな人に育ててもらっている。きっとこの先、これまでのいい出会いに感謝することがもっともっと増えるはず。出会いはかけがえのない財産です。

 

新しい出会い=自分自身の成長だったり、新しいチャンスの到来だったりします。今年も新しい出会いがあるように、積極的に動き回ろう!と改めて気を引き締めました。

 

さて…。

では最後に、まだ半分ほどしか読んでいませんが、中でも一番共感したフレーズを。

 

ホントの自分なんて、ないんですよ。

素の自分なんて、ない。

「自分」は、他人が見つけてくれるものだと思います。

 

ホント、そう思います。

こう考えられるようになるだけで、もっと行動的に、人とのつながりがもっと楽しく、日々をもっと気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。



逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)

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