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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

手書きが一番!の盲点


本を出版します!9月23日発売予定!

私は万年筆が好きです。書く行為がただ好きなだけでなく、企画を考えるときなども、「書いて考える」がとても重要だと考えています。

 

ただ…。

デジタル全盛の今、手書きが無条件に「手書きはいい!」と言われることには疑問を覚えます。

例えば、SNSが活性化されている中で、手書きのハガキは書いた人の温もりも伝わり、深いコミュニケーションができると断言する人もいます。

 

本当にそうでしょうか?

 

字が読みにくかったり、字が間違っていたり…。あるいは、書いた字そのものがあまり好きではないと思われていたり…。知らないところで、手書きがマイナスに働いているかもしれません。無条件に手書きはいい! と信じるのではなく、冷静にメリットとデメリット、あるいは受け取る人の性格や状況などを考えることは大切ですし、忘れてはいけないと思います。

 

先入観というか、思い込みは怖いものです。

 

手帳を使う。ノートに書く。いいことはたくさんありますが、手帳の代わりにデジタルを駆使したり、ノートに書くのではなく、写真で記録するメリットもあります。何かに偏るのではなく、何がベストかをいつも考える癖を付ける。これは大切だと思っています。

 

個人的に、手書きが最高! だと、思いっきり偏った考えを持つ自分としては…。