自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「クイズ100人に聞きました」方式(再)


企画を考えなければならない仕事が同時進行で進み、この3連休も何だかバタバタしています。慌ただしいのが何がいけないかというと、心にゆとりがなくなると、客観視ができなくなります。当然、そんなときに考えた企画はひとりよがりになったり、自分にとって都合のいいものになったり…。ハッキリ言うと、誰のためにもならない企画です。

 

そんな状況だったので、久々に復活させました。「クイズ100人に聞きました方式」。

 

以前、このブログでも書いたことがあるのですが、まだ企画を考える経験が浅い部下などに「こんなやり方もあるよ」と教えていたやり方です。

*「クイズ100人に聞きました」を知らない方は説明を省きますので、こんなのあんなのを参考にしてください。

 

「自社の魅力は何だろう?」と考えると、「……」と黙ってしまう人も、「就活中の大学生、100人に聞きました。答えは7つ。◯◯社の魅力は何ですか?」と聞くと、ポロポロと魅力が出てきたりするのです。対象を明確にすることで、その人の視点で客観的に考えられることと、答えは◯つとすることで、あんなのは? こんなのは? と、「発想を狭めずに考える」ことができたりします。

初心者向けではありますが、意外に悪くない成果が出たりします。客観的に考える手段として、たまに思い出したように使っています。気分転換も兼ねて。

 

「就職活動を始めた大学生、100人に聞きました。答えは9つ。◯◯社が他の大手企業より魅力的だと思うところは?」

これを整理して、採用活動に関する企画を考えていきます…。