自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

やったもん勝ち。躊躇したもん負け。


9月23日、本を出版しました!

誰でも1度は経験したことがあるかもしれません。自分が考えていたことが、数カ月後、数年後に世に出たということが…。
そんなときに「俺も考えていたよ…」なんて言っても、カッコ悪いですし、何の意味も持ちません。他にやった人がいて、やらなかった自分がいるというだけのことです。

 

最近、自分にもよく言い聞かせていることで、人にもよく話している言葉。
「世の中やっぱり、やったもん勝ち。躊躇したもん負け」

 

みっちーさんという方がツイッターで、面白いツイートをされていました。
「ラジオ=38年、テレビ=13年、インターネット=4年、Facebook=2年、LINE=399日」
これ、利用者の数が500万人に到達するまでの期間だそうです。スピードがどんどん早くなっている今、躊躇して先行されてしまったら、あっという間にマーケットを支配されてしまいます。躊躇してしまう人は本当に多い。何も考えずに動くことも確かにリスクではあります。ただ、考えすぎて、躊躇することがリスクなる場合もあるわけです。

 

あくまでも私個人の経験の話ですが、「とりあえず動いてみる」ということで起こる事故や損失は、意外に小さい。反面、動いてみて得られる経験や利益は、思いのほか大きかったりします。それは大企業でも中小企業でも個人でも。

 

やっぱり今の世の中、やったもん勝ちじゃないでしょうか。
 



編集長をやっています。鋳物職人さんの映像をアップしました!

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