自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

仕事ができる人ほど握手をする


9月23日、本を出版しました!

あくまでも私の周囲における、ひとつの法則です。

仕事に情熱を傾けていて、仕事ができて、刺激を与えてくれる人ほど…握手をします。

 

それはシーンを問いません。会ったとき、話がまとまったとき、何かをやり遂げたとき、そして別れ際…。そういう方々と握手をしてみて、握手っていいものだなって思います。何というか、言葉にはできない想いを共有できるというか…。ロジックで物事を考えられて、プレゼンのスキルが高い人ほど、言葉に置き換えることが難しい感情があり、無理に置き換えることの無意味さを知っているのかもしれません。でも何とかそんな想いを伝えようと、それを握手という行為に託しているのかも…。

 

さらに個人的な法則ですが、握手をする機会が多いと、気持ちも充実しています。いい出会いといい仕事に巡り合える頻度と、握手の回数が正比例しているのです。

30代も後半を迎え、利害関係よりもずっと強く、深く、人は想いでつながれることを実感しています。年齢を重ねると、人生で何を成し遂げるか、残りの人生をどう生きていくかをより真剣に考えるようになるからかもしれません。

 

仲間を大切にすること、感謝すること。その想いを伝えるための、握手。あっ、もしかして本当はみんな、ただシャイなのかもしれないと、書いていて思いました。

とにもかくにも、握手はいいものです。