自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

企画の仕事がしたい人が読むべきビジネス書10冊


アイデアや企画の考え方、コピーライティング、マーケティング、起業家や経営者の言葉など、今まで相当な数の、いわゆるビジネス書を読んできました。小説はそれ以上に読んでいますが…。

 

そんな本好きということもあり、企画の仕事に就きたい、クリエイティブな仕事をしたい、提案力のある営業マンになりたい…といった方から「どんな本が仕事に役立つか?」と聞かれたので、企画の仕事に役立つ本を10冊ピックアップしてみました。

 

いろいろと読みましたが、この10冊を読んでおけば、企画の仕事をしていく上でのベースはしっかりできると思います。ご参考までに。


「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる(指南役 著)



松浦弥太郎の仕事術(松浦弥太郎 著)



今より高く売る! 小さな会社のブランドづくり(村尾隆介 著)


考えないヒント―アイデアはこうして生まれる(小山薫堂 著)


情熱の伝え方(福岡元啓 著)


星野リゾートの教科書(中沢康彦 著)


企画は、ひと言。(石田章洋 著)


フレッシュネスバーガー社長の成功するアイデア・ノート(栗原幹雄 著)


成功はすべてコンセプトから始まる(木谷哲夫 著)


キーメッセージのつくり方(高橋宣行 著)

「ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない」というタイトルの本がありますが(私は読んでいませんが…)、読む「だけ」ではデキる人にはなれません。読んだあとに、行動をすることが大切です。

 

読んだことを仕事に取り入れてみて、もっと自分に合ったやり方を考えてみる。これは!と思った情報や方法論を誰かに教えてみる。同じ想いを共有できる人に会ってみる。読んでおしまいでなく、行動を忘れないこと。ビジネス書を読んだ時間を生かすも殺すも、自分自身の行動次第です。