自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

クライアントや上司が、心の中で思っていること


今日、ある経営者がこう言いました。
「あの会社の企画書は長くて、多くて、読みづらくて、面白くなくて…」

またある営業マンはこう言いました。
「あいつ(部下の営業マン)の言い回しは回りくどくて、クライアントからクレームが入っている…」

分厚くて、文字やら表やらが多い企画書がいいと思っている人、丁寧に時間を掛けて話をしたほうがいいと思っている人は少なくありません…。

でもみんな、忙しいんです。

コンパクトでインパクトがあって、シンプルでわかりやすい。企画書もトークも、求められているのはそこです。

しかし、「そりゃ、そうでしょ」と言っている人でも、長々と、ダラダラとやってしまう人が多い。なぜか?

やってる感が出るからです。
短い、少ない=手を抜いていると思われるかも…と、不安になってしまう。だから、もうちょっと多めに、もうちょっと長く、と…。

で、結果的に冒頭のように言われてしまうのであれば、潔くシンプルに、コンパクトに攻めましょう!

私も確信を持って言えますが、企画書や提案書は、シンプル&コンパクトのほうが通りやすいです。トークも同様です。

勇気を持って、シンプルに。コンパクトに。