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「◯◯と言ったら、あの人」は強い


9月23日、本を出版しました!

「◯◯と言ったら、あの人」になれる人は、存在感がある人です。ちょっと思い浮かべてみてください。「営業マンと言えば…」「デザイナーと言えば…」といった職業だったら、誰を思い浮かべるでしょう?「メガネと言えば…」「靴と言えば…」などのアイテムなら誰?「真面目と言えば…」「気合と言えば…」誰を思い浮かべるでしょう?

 

そこで思い浮かんだ人は、どこかで一歩リードしていますし、きっと何かで「得」をしていることも多いと思います。

 

では、自分は何だったら、周りの人に思い浮かべてもらえるか? そこに存在価値や強みが隠れています。「特にないよ…」という人は、思い切って、誰かに聞いてみてみるのも面白いかもしれません。意外な答えが出てくるかも…。面白いです。

 

自分のことを少しお話をさせていただくと、ここ最近は「動画」「ココナラ(クラウドソーシング)」「北海道(北見市)」で思い出してもらえることが多くです。これはスキルや経験、実績ではなく、そう思ってもらえるように、自分からその話題を頻繁に振っているからです。なかなか会う機会がなくても、「こんな面白い動画を見つけました!」とか「ココナラでこんな面白い依頼を受けました!」など、メールなどで情報を共有する。失礼に、ウザいと思われない程度に、情報提供をしていくのがコツです。

 

「◯◯と言ったら、あの人」。

そう思わせるのは、難しくありません。とにかくそれを話題にして、情報を発信していくことです。たまにはウザいと思われたっていいんです…。