自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

たまには自分を「褒めてみる」ことも大事


誰でもたまに、

日々の仕事の振り返りをすることがあると思います。

 

そのときはどうしても、自分ができなかったこと、

反省点にフォーカスを充ててしまいがちですが、

自分を褒めること、成長したことを実感することも大切です。

気持ちをリフレッシュでき、前向きにもなれますし、

仕事の精度を上げていくことにもつながると思います。

 

でも、社会人になったばかりの新入社員ならまだしも、

ある程度経験を積んだビジネスマンや経営者は相当意識をしないと、

褒めるポイントや成長したポイントなんて見つかりません…。

 

個人的な話になりますが、

「自分を褒める」「自分が成長したことを探す」をテーマに、

私も3日間、移動中などに考えてみたのですが…。

なかなか出てこないものです。自分自身の問題かもしれませんが。

 

ただ、意地になっていただけかもしれませんが、

しばらくそんなことを考えていると、ほとんど無意識に、

「何かないかな…」と探していたりすることに気づきました。

 

で、昨日の打ち合わせの後、

「これは褒めてもいいかも」ということが突然頭をよぎりました。

中小企業の経営者とお話をする機会が多いのですが、

「どんな方との雑談にも、自分は話が合わせられる」と。

 

成長とか、褒めるとか言えるかどうかは微妙ですが、

少しは意識して情報収集したり、

相手との間の取り方を意識してきたことで、

経験豊富な経営者と自然に雑談ができるようになったのかな、と。

 

と、少し強引ですが、自分で自分を褒めてあげられると、

次の仕事への取り組む気持ちも大きく変わりますし、

人との接し方も気持ちよくなるような気もします。

 

たまには自分を「褒めてみる」。これは大事だと思います。

窮地に追い込まれている経営者ほど、自分を厳しく評価します。

でも、褒めるポイントもきっとあります。

 

経営者は褒めてくれる人が周りにいないので、

自分で自分を褒めるしかないのです。

 

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