自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

時給10円だけど、人生を変えてくれる仕事—だから、ココナラはやめられない。


9月23日、本を出版しました!

今、時に滅入ってしまいそうなくらい、

仕事が忙しかったりします。

一緒に仕事をすることが楽しいと思える人と、

楽しいと思えることしかやっていないので、

何とか頑張れてはいるのですが…。

 

という状況なので、できる限り仕事に専念する環境を作りたいのですが、

どうしても「やめられない」ことがあります。それがココナラです。

 

パパっと終わらせることがベストなのはわかっているのですが、

正直、時給10円になってしまうくらい時間を掛けたりしてしまいます。

仕事が忙しいのに、なぜ続けているのか。

 

それは、依頼者の「本気の想いに触れる」ことができるからです。

しかも、ココナラでの収益は(運営されている方に失礼ですが…)

お金を稼ぐことがメインにはなりません。1依頼、手元に入るのは350円ですから…。

 

つまり、お金がモチベーションにはならず、

本気で案件に挑んだ結果、喜んでもらいたいということがモチベーションです。

依頼される方は皆さん「本気」の方ばかり。

これは個人的な感覚ですが、プレッシャーはかなり大きなものです。

ありがたいことに、「いつ再開するのか」と問い合わせをいただき、

今も仕事をひとつ依頼をやらせていただいていますが、

そこまで期待してもらっておいて…と、プレッシャーを感じています。

 

「本気の想いに触れ」「本気でぶつかる」ということは、

通常の仕事に非常にいい方向に作用します。

「本気になる」という感覚を常に強く持っていると、

クライアントにも本気でぶつかることができ、

その想いが伝わり、信頼関係が構築できることにつながります。

 

先ほども「そういう(私の会社に)中途半端な仕事を望まれるのなら、

引き受けしないほうがいいと思っています」というメールを書いていて思ったのですが、

普通ならこうは書かないな、と。仕事を失う可能性もありますから。

ただ、やるからには本気でやりたい。だから、メールは送信しました。

 

でもそのモチベーションを維持するのは、ひとりでは難しいものです。

「そのレベルでいいなら、楽でいいかな…」と思ってしまうこともあるかもしれません。

だから、ココナラの存在は大きいと実感しています。

「本気の想いに触れる」ことは、本気で仕事をするモチベーションを維持してくれるのです。

 

「本業の仕事以外のことで、本気になることはありますか?」