自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

思い起こしてみると、楽しく生きている人が共通してやっていること


今日、生まれて初めて、フラワーアレンジメントのレッスンを受けてきました。

元部下同士が結婚するため、サプライズのプレゼントをするために。

 

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2種類のカーネションとバラやいくつものグリーンを使って、

初めてながら、なかなかのアレンジに仕上がったかな、と。

 

アドバイスをしてくれたのは、

某有名フラワースクールで長年講師を勤めていた方です。

初体験で難しいなと思うことも多々ありましたが、

すごく集中できて、その黙々とオアシスに花をさす作業が、

何とも言えぬ心地よさでした。

 

さて、今日の本題です。

自分の未知なる(未経験の)領域に足を踏み入れることは、

時に億劫に、面倒に感じてしまったりします…。

しかし、それを乗り越えて新しい経験をすることは、

自分を成長させてくれるだけでなく、

新しいビジネスになるチャンスを生み出してもくれます。

 

今日のこのフラワーアレンジメントのレッスンの話をしたところ、

さっそく「その先生に会いたい」というお話をある方からいただきました。

まだ何も決まっていませんが、あるひとつのビジネスが動き出しそうな予感。

そこに自分も関われそうなので、何がどうつながるか、本当にわからないものです。

 

そういえば、自分がメンターとしている人は、

こういった未知なる領域へ足を踏み入れることに躊躇しない人が多いな、と。

言い換えると、日々「自分にサプライズを仕掛けている」といいましょうか。

ある人は本屋さんに行き、目当ての本の「両隣に置いてある本を必ず買う」ということを

習慣にしていると言っていました。まさに、自分へのサプライズです。

 

そして重要なのは、自分に仕掛けたサプライズを、しっかりと発信すること。

ここを忘れてはならないと思います。

そう考えると、数日前に誘われた超マイナー系アイドルのライブイベントに、

仕事のスケジュールがタイトだったことと、ちょっと億劫になったことで遠慮したことは、

今になって後悔しています。もしかすると、アイドルのライブイベントに、

1回も行かずに人生を終えるかもしれませんから…。大げさですが。

 

とにもかくにも、思い起こしてみると、成功している人、稼いでいる人たちは、

共通して自分にサプライズを仕掛け、人生を楽しんでいると思います。

そして、それを発信することで、次々とチャンスを生み出しています。

 

「最近、未知なる領域に、足を踏み入れましたか?」