自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

巡り巡って、「にっぽん てならい堂」


9月23日、本を出版しました!

今日、「にっぽん てならい堂(http://www.tenaraido.jp/)」という

素敵なサイトを運営されている方とお会いしました。

 

運営者ご本人のことなので、詳細は伏せさせていただきますが、

今まで培ってきた経験と知識、ネットワークを駆使して、

「にっぽん てならい堂」を立ち上げられました。

 

日本の伝統的な技術を多くの人に継承しつつ、

体験を通して知的好奇心を満たし、

その地域に人を誘導することで、訪れた人たちがお金を使ってくれる。

つまり、文化の継承と地域の活性化につながるという

心から応援したくなるビジネスです。

 

さて、ここからが本題です。

 

移動の電車の中、「私がなぜ、その人と出会えたか?」を考えてみました。

この方と出会うきっかけを作ってくれたのは、

39歳でひとり商社を立ち上げ、卸業とECビジネスで成功されているからの紹介でした。

 

では、その方を紹介してくれたのは誰か?

それは、外国人観光客向けのフリーペーパーを立ち上げた、元リクルートの方でした。

(その方を紹介してくれたのは…それがどうしても思い出せません)

 

そんなつながりを遡っていくと、

自分と人をつないでくれるのは、人でしかないんだなと改めて実感をしました。

 

次に考えたのは、「なぜそれらの人たちが、私に人を紹介してくれるのか?」。

その答えはたぶん、私がその方たちと「誰か」を、

おせっかいを重々承知でつないでいるからだと思います。

 

私が「誰か」を紹介したくなる人は、積極的に「誰か」を紹介してくれる人。

人と人をつないで「幸せの連鎖」や「化学反応」を起こそうとしている人に、

人は「誰か」を紹介したくなるのではないでしょうか。

「にっぽん てならい堂」の方にも何人かの方をご紹介いただきますが、

何かワクワクするような化学反応が起こればいいな、と思っています。

巡り巡って、またいい出会いがあれば…という下心も少し。

 

自分を高めてくれる学びも、絶好のチャンスも、

すべては人からやってきます。

最近、新しい出会いがないと感じている人は、

誰かと誰かをつないでみることをオススメします。

きっとその誰かは、あなたに新しい出会いをもたらしてくれるはず。

 

「あなたの知っている誰と誰をつないだら、面白くなりそうですか?」