自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

確かビル・ゲイツが言っていた、失敗する人の条件


9月23日、本を出版しました!

 確か、ビル・ゲイツの言葉だったと思います。

 

「成功の鍵が何かは知らないが、

 失敗の鍵は、

 すべての人を喜ばせようとすることだ」

 

これは本当にその通りだと思います。

 

本業のお仕事ととしてはもちろん、

ココナラなどのプライベートのつながりも含め、

さまざまな中小企業や個人商店の方から

PRのコンサルティングやコピーライティングのお仕事をいただきます。

 

その中には、

(1)「もっともっと、よくしていきたい!」という人もいれば、

(2)「現状維持でもいいけど、やっぱり上を」という人もいます。

(3)「少しずつ悪くなっているから不安…」という人もいれば、

(4)「本当にやばい、何とかして!助けて!」という人もいます。

 

私は抱えている課題を明確にするために、

とにかくヒアリングを重視するので、

いろいろなことを根掘り葉掘り聞き出します。

 

その中でわかること、学ぶことはいくつもあるのですが、

先ほどの(1)に近い人ほどターゲットがはっきりと見えていますが、

(4)に近い人ほど、「お客になってくれるのなら、誰でもいい」状態になっています。

 

つまり、メインターゲットが見えていないから、

やるべきことが定まらない(あるいはやるべきことを間違えてしまう)のです。

また、やるべきことが定まらないということは、

やるべきことに迷いがあるということ。その結果、不安になってしまいます。

不安になると、人は動くのをやめてしまうのです。

本当は効果が上がる戦略だったとしても、途中でやめてしまう…。

 

「よし、これをやろう!」と思い、自分を信じて、スピードを持って行動し、

成果を出す人の根底にあるのは、明確なメインターゲットだと思っています。

「誰もいい」ではなく、「あなたがいい」とターゲットが鮮明になるまで、

考えに考えぬくことをオススメします。

 

「すべての人を、喜ばせようとしていませんか?」